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山行 Archive
Ski Crampons
いわゆるアイゼン
voile-usaというメーカーのスキークランポン
その筋の人たちの間では評判いいみたいです
必要だという判断のもと購入
もう,今シーズンは何も買わないとかどうでもいい
値段は1万円超え...高ぃ
ちなみに青いのは爪の間が92mm,赤いのは爪の間が112mmになっている
爪の間が92mmでwestが92mmぴったりだと,付かない可能性があり,
5mmくらい余裕が必要と思う.
(Teneightyみたいにトップシート面が角ばっていない板なら大丈夫かも知れないけど)
取り付け方は....
印を付けて

ドリルで5mmの穴を空ける
(穴は4.8mmくらいでもよかったかもしれない)
穴の深さは適当にネジの長さマイナス1mmくらい

ベース部分をネジ止め

ストッパーを付けてナットをきつく締める(←ここ重要らしい)

装着状態

もうひとつアイテム:CARBO shotzなる物
鳥海山登頂に向かう折,SAZABI氏からの餞別 ありがたい

来週はついに鳥海山に登らなければならない
Good Luck俺
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後烏帽子岳
いつも滑っていますが,今日は登ってみました
新しい板の練習をさぼって,登りの練習.
山登りというのは,本当におっさん...いや,大人の遊びだなぁ
後烏帽子岳
総括
テンションが下がらなければ大丈夫
天気が穏やかであれば大丈夫
ハイエンドの道具を使うとうれしい
自分の準備不足分はサザビーさんが補ってる(ありがとう)
一応タイムテーブルも
8:30 ゴンドラ乗る
9:00 レストランかもしか で登校拒否状態
10:00 仕方なく出発
10:15 リフトでゲレンデのトップへ移動
10:20 シールつけてスタート
11:45 山頂着 真撮ったり、シール剝したり
12:40 下山開始
13:00 カモシカリフトトップ着
13:07 ゴンドラ乗り場着
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そろそろ準備を
- 2010年2月15日 23:30
- 山行
先週は宮城蔵王えぼしスキー場を滑っていました
本当は,家でバンクーバオリンピックを見ていたかったのですが,
残念なことに,僕の家にはテレビがありません.
斜面を転げながら滑り落ちて,キッカーではクラッシュ
情けなくて,本当に泣きそうになりました.
何を目指してるのか,よくわからないし...
山の中では,頭の中を真っ白にできる.
ただ単に,そのためだけにやっているのかも.
ありがとう.
土曜日はgatiの3周年のお祝い
もう3年も経つんだね.おめでとう.
3月13日 鳥海山に登ります.
日帰りで行ける所まで.
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雪山出没
あけましたので 今シーズンの経過報告 (随時更新)
2009年
12月13日 蔵王(初すべり) ・/中央ゲレンデのみ アイスバーン
12月19日 えぼし /石子ゲレンデのみ
12月23日 北泉ヶ岳(登り) /スプリングバレーから 泉ヶ岳と北泉ヶ岳の中間地点付近まで
12月27日 蔵王 /フリーラン
12月29日 えぼし /チャレンジコース+Box
12月30日 えぼし /チャレンジコース雪不足のためBoxだけ
2010年
1月3日 GETO /大量の雪,湿雪を押しのけフリーラン
1月4日 えぼし /チャレンジコースはやわらかい雪 Boxで太もも打撲
1月9日~12日 横倉の壁(横倉チャレンジ2010) /これ
1月14日 泉スプリングバレーナイター /がりがりの上にふわふわ
1月23日 APPI Jazzy Sport 2010 /音楽とスキーの行ったり来たり
1月24日 APPI AKIBA MASAYUKI Session 2H /今年も秋庭さんとツリーラン 最高でした
1月30日 えぼし /360° 回してみた コブは相変わらずうまく滑れない
1月31日 泉スプリングバレー /社長のコブレッスン 暴走しないための基本を教えてもらった
2月4日 泉スプリングバレーナイター /雪降ってていい感じ キッカーとコブの行ったり来たり
2月6日 えぼし /爆弾低気圧でホワイトアウト状態>ゲレンデほぼ無人>でも知り合いには会う
2月7日 山形蔵王 /強風でえぼしが× > 山形蔵王へ > カズコブ
2月11日 えぼし /れんしゅう
2月13日 えぼし /れんしゅう
2月14日 えぼし /ビデオに撮ってがっかり 夢に出てくる
2月20日 オニコウベ /雪がモサモサ スネークロードを滑落
2月25日 泉スプリングバレーナイター /New板bloodline投入 ストレート板の洗礼を受け 挫折感
2月27日 白石スキー場 / はじめてのポール練習 なんであの人たちはあんなに速いのか?!謎
3月3日 スプリングバレーナイター /New板bloodline乗りこなせず...慣れるまでコレでいくよ
今後の予定はMixiのプロフの方に移しました
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お花畑 わくわくハイキング@鳥海山
- 2009年6月30日 00:37
- 山行
湯ノ台から,通算5度目のわくわくハイキング
新山への道は通過できず撤退
地獄の月山森は2度目の通過
雪渓をアイゼン無しで走破!
まあ,たいしたこと無いです
(死ぬかと思ったぜ...)

七高山の山頂に立つ もぎくん GJ!
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再び西吾妻山
- 2009年6月21日 23:14
- 山行
梵天岩(2000m)→
西大巓(1981m)→
グランデコ(1300m)
西大巓とグランデコの間は,やぶの中を直線的にひたすら下り.
もし逆に行ってたら,相当しんどかったと思う
冬に西大巓→グランデコと下りたら天元台には戻る手段が無いです,
根性で登り返すとしても,日帰りでは無理だろう.
以上,調査結果

西大巓側から見た西吾妻 (左奥に見えるのが中大巓)

ひっそりと咲く山桜
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霧の月の山
- 2009年5月31日 21:52
- 山行
(他に何もやることが無く) スキーに行ってきた.
がっさ~ん....
くろとざーんの発音で
1ヶ月ぶりなので,滑り方を忘ていた...はっきり言って怖かったんですけど...
スノースポーツのおもしろさの一つは「恐怖感」だと思います.
白くて見えない斜面
最後の1本だけ雲が途切れて,
雲の中の世界から雲の上に出た.
本当の自然は,死を予感させます.
だからこそ,”生きている” っていうことが強く感じられる.
わざわざ,ボコボコになっているところを通って,
僕は家に帰った.
追伸:
本日,全身が筋肉痛.
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西吾妻
- 2009年5月 8日 00:51
- 山行
全部の山にロープウェイが付いてたら楽なのになぁ
スキー師匠 たけつぐさん と西吾妻山に登ってみた
ロープウェイ&リフトで1800mまで登り,西吾妻山はもう目の前.
200mしか登らないので,斜度は非常に緩い
少し先に見える西大嶺の裏側,グランデコまで下る縦走ルートが
わりとメジャーな裏山スキーのコースらしい.
9:45 アルプ天元台を出発
10:00 天元台の一番上までリフト
10:30 中大嶺
11:30 梵天岩
12:00 西吾妻山頂
12:30 下山開始
13:10 アルプ天元台に帰還
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鳥 海 山 雪 風 森 波 音 LET LIFE LOOSE
YOUTUBEより転載
それは,あなたらしく生きるということ
そしてあなたは愛すること[Love]を知るでしょう
---DAISHI DANCE [LET LIFE LOOSE]
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春の鳥海山に登ってみた
- 2009年3月22日 20:31
- 山行
報告事項
無事戻りました
天候は悪くありませんでしたが,
滝の小屋までしか行けませんでした.無念.
(脚力が限界でした.足が前に出なくなりました)
山頂は今は無理だった
計画は達成率40%ということで,Closeとします.
タイムテーブル(実際)
3:00~9:00 仙台→東京(車)
10:00~14:00 後輩の結婚式
15:00~20:00 東京→仙台(車)
20:30~23:00 仙台→酒田(車)
(↑ここまで順調)
6:00~7:00 鳥海山 車道終点(車)
(↑起きられなかった)
7:00~11:45 滝の小屋
(↑心が折れそうになった)
12:15~13:30 下山
13:30~15:00 鳥海山荘の温泉
(↑ぐったり)
16:00~20:00 仙台
(↑ブログに結果を残したらすぐ寝る)
その他
滝の小屋までの道は 宮様コース と言うらしい
滝の小屋で食事をしている人がいた
途中で泣きそうになった
水を忘れたため,コーラを飲みながら登った
そして小屋でスニッカーズを1本食べた
スニッカーズはそんなに何本も食べられない
山頂遠い
スキー重っ!!
aお疲れ様でした#当日の天気図
気温が高く,風は穏やか,午後は雨でした

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春になってしまいましたが
- 2009年3月20日 21:28
- 山行
時間切れで,春になってしまいました.
2009年3月22日
場所: 鳥海山
メンバー: 単独
ルート: 湯の台 -> 行者岳 →七高山 (→新山)
(帰りは同一ルートをトレース)
タイムテーブル
3:00~9:00 仙台→東京(車)
10:00~14:00 後輩の結婚式
15:00~20:00 東京→仙台(車)
20:30~23:00 仙台→酒田(車)
3:00~4:00 鳥海山 車道終点(車)
4:00~8:00 滝の小屋
8:00~12:00 行けるところまで
12:00~15:00 戻ってくる
15:00~16:00 鳥海山荘の温泉
16:00~19:00 仙台
距離について
鳥海山の車道終点(標高470m)→滝の小屋(標高1100m)距離5km 予想時間4時間
滝の小屋(標高1200m)→新山山頂(2236m) 距離2.9km 予想時間 3.5時間
テンション下がらなければ大丈夫だと思う.
天気について
連日の高い気温のため,
雪崩の危険は高くなっているのかもしれません.
よくわかりませんけど...
21日は高気圧に覆われ晴れ 穏やかな天気
22日は午後にかけて風が強くなり 暖かい雨
23日はまた先週と同じ壊滅的な天気図が戻ってくる
22日,酒田の最高気温15℃
確実に県内全域になだれ注意報が出るだろう.
最悪だ
「これは何かの嫌がらせじゃないのか!」と
思ってしまいますが,そんなのは当然,勝手な被害妄想です,
登ろうとすると,それに合わせて嵐がやってくる.
つまりどういうことか
びびってたら,一生何もできないってこと.
自分の都合に合わせて,物事が進むはず無い.
でも,そうなってほしいって.根拠もなく願ってしまっている.
目をつむって,耳を塞いで,祈ってしまっている.
風に逆らってでも前に進んでさ,
自分の手で掴み取らなきゃいけないってことなんだよ!
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今日がダメなら明日
14時間 眠り続けました.
よくわかりませんが,何もしていないのに
すごく疲れていたようです.
今日は外は晴れていたけど,TSUTAYAに行ってDVDを借りて
部屋を暗くして,一日中,見ていました.
中途半端なこと言うくらいなら,初めから言うなと.
中途半端なことをやるくらいなら,初めからやらない方がいい,
そう思っている部分は,今でもあります.
ただし,今まで生きてきた中で,
創ること は, 破壊すること の1000倍は難しい
ということもわかってきました.
破壊的な僕の影は絶対に消せませんが,
簡単にあきらめてしまう性格は,やっぱり変えていきたいと思っています.
だから,鳥海山の上の雪は踏むべきだ 思っています.
今週がダメなら,来週,来週がだめなら再来週
雪が溶けないうちに...
---
次のチャレンジ予定
3月22日(日曜日)
#21日は東京で結婚式に出席予定なので,日程が少しタイトですけど,
またテンション上げて行ってきたいと思います.
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ダメでした
- 2009年3月14日 11:20
- 山行
歩き出すことすらできませんでした
情けないです
----
前日は山頂が見えていたのに...
当日は 朝から冷たい雨,風速10m以上
登頂はけっして不可能ではなかった
しかし 勇気が足りなかったということです
#当日の天気図
等高線と等圧線が重なった瞬間に...奇跡は起きませんでした

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今ならそのリスクを負える
- 2009年3月12日 02:28
- 山行
2009年3月14日(or15日)
場所: 鳥海山
メンバー: 単独
ルート: 湯の台 -> 行者岳 (→七高山)
(帰りは同一ルートをトレース)
タイムテーブル:
6:00 牧場付近または家族旅行村付近 から入山
12:30 下山開始 (この時間がリミット)
15:00 帰還
持ち物:
別記事に掲載
いろいろな人がいろいろな理由で山に登ります.
僕は"自分自身をキャリブレーションするため"だと思っています.
なんだかよくわかりませんが,前提はどうであれ,要は,
登ると決めたかどうか
やれんのかやれないのか
覚悟ができているのかどうか
生還するための判断ができるか
ということ.
今回は,いわゆるバックカントリースキーではありません.
パウダースノーを求めるものでもなければ,絶景を楽しみたいわけでもない,
ましてやピークハントでもない...
じゃあ,何なのか
山がどうなってるのか見てみたい
バカな理由ですみません
暖かい布団で眠れることに,
豪華な食事を楽しめることに,
何事も無く1日1日が過ぎていくことに,
自分は,もっと感謝しなくちゃいけない
ありがとうございます
つまりは,そういうことです.
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雪崩とは何か
- 2009年3月11日 00:40
- 山行
過去に起こった事故について調べています.
雪山には雪崩という恐ろしい現象があります.
雪崩に関する本を何冊か読みました.
何冊か立ち読みし,使えそうな本を2冊買いました.
1冊は職場の先輩から借りました.
はっきり言って,読むのは相当つらいです.
人の命が失われていく様子が書かれていますからね...
危ないという判断,引き返した方がいいという判断を下すために
知識として頭に入れています.
雪崩がに巻き込まれた時に助かるとか,助けるとか,
雪崩を引き起こさないためのルート選びとか,
そういう高度なことは,事実上無理でしょうから...
実用書に混じって 「雪煙」 こすが 聖絵 (著)
という本が並んでいました.最初の方だけ読んで本棚に戻しました..
...ちょっと最後まで読めなかったです.つらすぎて.
冒頭部分が著者本人のYahoo!blogにあるようなので,
興味のある方はこちらからどうぞ
わかったこと
人が刺激を与えることで雪崩が発生する.
表層雪崩は外見から危険性を察知するのが困難
雪崩が過去に起こっていないから起きないということはない
25°以上の斜面で危険性が高い
みんなパウダースノーを滑りたいらしい (僕はあまり興味ないですけど)
結局のところ,危ないと思ったら,近付かないこと,それ以外ない.
過去に起こった事故(ネットからの引用)
2008年4月
27日午後6時ごろにヒュッテを訪れて約3時間過ごした後、姿が見えなくなった。管理人にヒュッテ北西の駐車場に止めた車中で泊まると告げていた。クレバスは東側にあり幅約2メートル、長さ数十メートル、深さ3?4メートル。男性はクレバスの中でうつ伏せの状態で倒れていた。 同署は一戸さんが吹雪で視界が悪い中、歩いていて誤ってヒュッテ東側のクレバスに滑落した可能性があるとみて調べている。
2007年6月
5合目で14日、クマに襲われたとみられるタケノコ採りの男性の遺体が発見されたことを受け
、にかほ署は16日、現場周辺をパトロールし、タケノコ採りなどでの入山を控えるよう呼び掛けた。また、 地元猟友会などは人に慣れたクマは、今後人に近づくことを恐れなくなると指摘、警戒を強めている
2007年05月
山スキーをしていて行方不明となっていた盛岡市の男性は、きょう午後無事救助されました。午後1時すぎ八合目からスキーで下山しましたが夕方になっても五合目の山小屋に戻らないため先に下山した友人が警察に届けました。警察と消防がけさ5時から山に入って捜索を行なっていましたが午後2時ごろ、山小屋から2キロあまり離れた場所で伊藤さんを発見し救助しました。
1994年3月
西斜面における雪崩跡(1994 年 3 月). 写真 2. 同上(遠景). 春先の湿雪雪崩は, 真冬に発生する乾雪表層雪崩とは 異なり, いわゆる流れ型と呼ばれる運動形態を示す.まるで大蛇が曲 がりくねりながら通った跡のように見える. 走路の擦条痕から判断すると, 発生からさほど時を経て いないと思われる. 走路となった谷は, 地形図では噴火時に発生した泥流の侵食で形成 されたと読みとれる. この雪崩の規模は, 長さ約2000m, 幅約50m,デブリの厚さ約15m であった.
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雪山徘徊計画
- 2009年3月 5日 00:13
- 山行
場所: 未定
ルート: 未定
持ってるもの
ゴーグル
ヘルメット
スキー
ストック
適当に重ね着(体温調節ができるような構成)
スキーグローブ
スキーブーツ
コンパス
地図
携帯電話
ヘルメットカムとザクティ
ヘッドランプ
水500ml
コーラ500ml
予備バッテリー(携帯+単三)
ビーコン(23,000円
プローブ(約7,000円)
シャベル(約5,000円)
アルパイントレッカー+シール(約35,000円)
食料(スニッカーズ×3 ソイジョイ×3 木の実MIX ×1)
これから準備するもの
スノーシュー(40,000円)
軍手×2 +台所用ゴム手袋 (500円)
ホッカイロ(200円) ←使い捨てなのでヨーロッパの人は嫌がるらしい
→ 無くてもなんとかなる
テンション上がる音楽(MP3)
その他の準備
宿を決める 宿の予約
(完了)ビンディング解放値を上げる
準備のスピードを上げる
テンション上げる
情報を集める(本が有効)
わかったこと
プローブは3メートル程度無いと意味を成さない (ので3mのものを買った)
ビーコン,プローブ,シャベル は持ってないと白い目で見られる
(合計1kgのお守りだと持って行くつもり)
スノーシューを買うならMSRのLightning Ascentだが...高い(40,000円前後)
→機動力 は スキーブーツ<スノーシュー<テレマーク+シール
→→ だったらスキー履いて登った方がよくない? スキー持つの重いし...
→→→スノーシュー却下
→→→→スキーで登るぜ
アイゼンとピッケルはいらない (必要な場所だったらヤバイので引き返した方がよい)
夏山と違って水は2lもいらない,その代わりにジュースとか持つべき
本を読むべき
金がかかる...
(でも,時間や実行の機会そのものを失うよりは全然マシだと思ってる)
遭難の種類 (道迷い遭難,滑落遭難,気象遭難,雪崩遭難)
weathernews.jp(ピンポイント天気予報)
今週は春らしく天気がコロコロと変わります。
水曜日はまとまった雪になる可能性があります。
金曜日はまとまった雨。強い南風が吹いて、春の嵐になりそうです。
ホワイトアウトについて
視界が0メートルとなり,自分が進んでいるのか止まっているのか,
真っ直ぐ立っているのかどうかもわからなくなる程の危険な状況
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2008年6月20日 月山
自分の頭の中だけにある世界の平和を感じていたとしても.
現実がどれだけ厳しいか,失ってみないとわからない.
自然の中に突っ込んで行き...ただただ虚しい.
自然と 同化してしまいたい.
でも,それは許されないこと
自分の惨めさ,苦しさ,愚かさを引きずりながら
山を登ることしかできない.
外界の荷物をそぎ落とし,
山は人をシンプルにする.
自分と向き合いたいとき,僕は山に行く.
そこにあるのは自分の中の精神世界.
BGM: DJ Krush - But the World Moves On
あなたの心には何が残りましたか?
たぶん何も無いでしょう.
でも,そのことを嘆かなくてもいいんです.
もともと何も無いんです.
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霧の鳥海山 【撤退せよ】
- 2007年9月16日 16:32
- 山行
鳥海山 2度目
16日
16:00 湯の台 登山口から 入山 (標高:約1200m)
16:20 滝ノ小屋 到着
17:00 夕食準備
18:00 夕食
サザビーカレー
焼いたソーセージ
みそ汁
ビール
21:00 就寝
17日
05:30 起床・朝食準備
06:00 朝食
インスタント炊き込みご飯
クスクスのフルーツミックス
06:30 出発
08:30 河原宿の小屋到着 (標高:約1550m)
雨,風,霧のため撤退
10:00 駐車場に帰還
2度目の鳥海山は,雨
山頂にはたどり着けるはずもなく,
撤退.
雨が強かった
山頂はあまりにも遠かった
クスクスがうまかった
構わず次に進もう
倒れるときは 前のめり っ だ!!
#当日の天気図

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ハイキングに行こうよ!!
- 2007年6月 9日 15:27
- 山行
突然ですが今週9日(土)泉岳に登ります.
登りが1時間程度のとても気楽な山登りですので,
皆さんお誘いあわせの上ご参加ください.
集合場所: MAXデンコードー仙台北店 駐車場
集合時間: 6月9日 9:00
タイムテーブル:
9:00~ 泉岳に移動
10:00~ 山頂へ向けて出発
11:00 山頂到着
~ 山頂で食事
12:30~ 下山開始
13:30~ 下山終了
~ 解散
持ち物:
動きやすい靴と服装
水と食料(カップヌードルかチキンラーメンと鍋)
備考:
簡易タイプのカセットバーナーを持って行くので,
山頂でお湯が使えます.
雨天決行
*****************************************************

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鳥海山2006
- 2006年8月15日 16:52
- 山行
音楽の才能も,文字を書く才能も無い.
恋愛のセンスもなければ,聡明な頭脳もない.
スポーツのスキルも闘争心もない.
そんな俺が山に登る.
そうする方が,
しないより,だんぜんいいような気がする.
それができるという見通しと,それをやったということの
間には,ものすごい違いがあるのだから,時間が無いのだから,出かけるしかない.
足を前に運ぶこと,振り返らないこと,泣かないこと
予定
11日 鳥海山
12日 岩手山
鳥海山 1 「恐怖」
0時 酒田到着
1時 就寝
4時 起床
6時 登山開始
12時 山頂
18時 下山完了
24時 盛岡着
*岩手山登頂は断念した
1,大雪渓はアイゼン必要,もし霧が出たらたぶん死ぬ(遭難の危険)
2,月山森に登るルートは死ぬ(高さ200メートルの急な崖)
3,霧や雨で岩肌が濡れていたら,たぶん死ぬ(山頂付近で滑落の危険)
そのほか,下山する途中,雪渓だったところが午後には崩れて幅10mほどの穴になっていた.(雪解けにより)登るときに通った道が川になっていた.数々の恐怖...下山のペースが落ち,日が傾いていく恐怖...
あんなに太陽が照り,空が青く,風も穏やかな午後.背後,すぐそこには死神が...死神が.
鳥海山 2 「自然」
山頂晴れて,海を見渡す.
静かな風景.人が簡単には踏み込めない場所.
雪,岩,花.ありのままに.
鳥海山 3 「しかみ像」
山から逃げ帰った...足はもう20センチほどもあげることができず.膝はぐらつき,相方は脱水症状で指先が硬直.....弱い,だから,もっと強くならなければ,もっと,強く.
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北陸Three
参加者:さとる、たけつぐ、こさか、計3名
3時起床。4時出発。
6時 別当出会(標高1260m)を出発

さあ行くぞ
6時30分中飯場に到着10分休憩
7時50分甚ノ助非難小屋に到着10休憩
迂回路から、エコーラインに突入

まわり真っ白。
9時14分室堂(山頂に一番近い休憩所)に到着、1時間休憩、晴れるのを待つ。

晴れる気配なし。10時に山頂を目指して出発。

10時30分御前峰に到着(標高2703m)
お池めぐりコースへ

キャッチーな名前に似合わず難所

雪とかあるし
12時室堂に帰還
1時間休憩
1時下山開始

下界は晴れてる

3時 別当出会に帰還。下り最速。
市の瀬で温泉に入って帰りました。
お疲れ様。
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