Home > 黙示録
黙示録 Archive
流れよわが涙
- 2005-11-17 (木)
- 黙示録
The Wayback Machineをご存じだろうか?
もちろん知っているはずだ.
URLを入力し,Take Me Back!を押してみる.
その勇気がある?
誰だって過去を引きずって生きている... そういう人生,俺が肯定するよ.
あの惑星の陽のもとに
- 2005-11-10 (木)
- 黙示録
空がきれいだった.ただそれだけ...
頭の中にできてる世界.その世界が,
自分に勇気を与え,悲しみを与え,喜びを与える.
Though lovers be lost love shall not
And death shall have no dominion. -----Dylan Thomas
いつだって前が見えない.
それでも先に進もう.
追記(extend)
他人の幸福のすばらしい点は,それがそのまま信じられるということです. -----アンドレモーロア
何度も言っているように
願うこととそれを叶えることで,人が幸せにならないし,幸せがどこにでも偏在するなんて考えも,まやかしだってわかった… それでは何が残っているのだろう.
自分に対する誠実さと真実...冷徹にも真実を見る目.
(無題)
- 2005-07-30 (土)
- 黙示録
それでも,やっぱり
好きなだけじゃうまくいかないんだなって思います.
そんなことを考えながら上の空で運転していた帰り道,
気がつくと知らない道を走ってた.
どこで間違ったのかよくわからない.
何度も何度も通ってる道だから間違うはず無いのに...
日が沈み暗くなって本当に迷って困った.
本当は何も間違っちゃいないのかもしれない..
ただ,少し戻ってどこ走ってるかわかってるとこまで
戻って,家に帰れるに道に戻りたいと思った.
でも,それもできずに前に進んだよ.
だってどこ走ってきたかわからないんだし.
最終的には家までたどり着いた.夜遅くなったけど...
失ったものがガソリンと時間だけだったのならよいのだけど.
もしそうじゃなかったとしても俺は泣かない.
RE:BOOT そして旅立ち
- 2005-03-07 (月)
- 黙示録
旅立ちの季節です.
某大学の電子計算機研究会,通称Ricoraの皆様にはこれまで大変お世話になりました.自分の手で作り出す.そんな精神を教えてもらいました.
![]()
今回のイベントは,Yoccho氏と私(j7397066)にとって節目のイベントとなることでしょう.特に私は卒業を機に,関東を離れます.私は,音楽に関する活動をしていく中で,本当にいろいろな人に助けられました.
みなさん本当にありがとうございました.
そして,これからもよろしくお願いします.
節目のイベントRE:BOOTは,3月16日の夕方19時からです.エントランスフリーということなので,皆様ぜひ,ご参加ください.
↓詳細はこちら
http://www.yoccho.com/
記憶: CG について
- 2004-08-08 (日)
- 黙示録

BOOSTのために発射台と宇宙飛行士の姿がデザインされた。
誰もが成功を祈ったとしても、理論と現実は違う。
宇宙開発の歴史の中で多くの人の命が奪われた。1960年スプートニックの有人飛行プロジェクト、始めての犠牲者の名前はわからない。ともかく彼は宇宙環境のシュミレーション訓練中に火災によって死亡した。
。。。つまり、彼は地上で死んだのだ。。。
彼が発射台に足をかけることは無かった。しかし、彼は宇宙飛行士である。私は彼のことを忘れない。彼は私とは全く違った。彼は私と全く同じだ。だから私は彼の名前を忘れない。
Remember CG.
About this Blog
インパルスブログは、impulserecordsを主催している大友さとる(サトウヒロキ)が、個人的に思うことや、その他を書いているページです。ご意見やご感想などございましたら、気軽にコメントをお願いします。
インパルスレコーズは、表現者の象徴であり、レコード会社や、何かの団体ではありません。あくまでも個人的な主張や、表現のためのプラットホームです。
1997年から音楽活動を始め,柏→金沢→つくば,と活動拠点を変え,現在は宮城県仙台市での活動をスタートしています.近いうちに,仙台近郊でレイヴイベント立ち上げる予定で,協力者を捜しています.
連絡先はsatoru@impulserecords.netです.気軽にメールをくださいませ.
リンクに関して特別な制限はありません。必要であれば以下のバナーをお使いください。
インパルスレコーズ本体にリンクするときにはこちらをお使いください。
-------------------------------------------------------------------
---------- ###satoruj7397066のプロフィール### ----------
-------------------------------------------------------------------
自主レーベルであるインパルスレコーズ(社員数1名)を運営する一匹羊の表現者。
1997年にインパルスレコーズを設立,以後ドラムンベースのトラック制作,DJ,ライブ活動を展開する.2000年7月に始まった,HAPPYHARDCOREとドラムンベースの融合をコンセプトとしたパーティー「FUSION」にレギュラーで参加.FUSIONの終幕の後,2年の休止期間(山篭り等)を経て,2003年夏から「冷やし中華はじめました!」の勢いでNu-school BreaksのDJをはじめる.その後,浅草で始まったRAVE系イベント“ESTROGEN”にDJとして参戦し「ブレイクビーツ」の新世界を探求.理科大RicorRAVE,Rebirthなどに潜入し,つくばを拠点に音楽活動を行う.ハウス×ブレイクビーツという異色イベント Hi-Hat@つくば3Dにてブレイクビーツハウスの新境地を模索する.
2005年から宮城県に移り住み,2006年4月から,仙台RAVEプロジェクト(電気羊)をスタート予定
一部で大好評の「非4つ打ち」なDJスタイルで、Drum'n'Bass、HappyHardcoreはもとより、Techno、House、Trance、Jazz、HipHop等、多くのジャンルとのコラボレーションを目指しているらしい.
その他、音響、ネットワーク、通信などの技術的な側面、羊、などに関心を持っている。
インパルスブログ始動
インパルスブログを始めます.この日付けより古い記事は,昔の日記をUPし直した文章ですので,ブログの形式とは異なる場合があります.ご了承ください.
それではインパルスブログスタートです.
論理空軍 logic air force
- 2003-09-18 (木)
- 黙示録
☆それでも生きるのか
音とか絵とか言葉とか文字とか理論とか、
表現することが生きることだということは、
だいぶ前から知っていたが、きっと何か欠けていた。
理由が。。。
嬉しいとか悲しいとか、そういう感情、感動、共感。。
それにすべてをささげることが許されるか、
自分を突き動かすものは、
第26回インパルス首脳会議
- 2003-08-22 (金)
- 黙示録
いつものように部室で3者(ほぼ2者)会談
参加者:さとる、武田、篠田
主な議題
◯音楽が我々にもたらすものについて
◯ドラマ「元カレ」が某氏の彼女におよぼした影響について
◯鋭さを失わないためにシャーシャーする必要性とその弊害について
◯高い所で尖るためにはどうすべきか
◯ホー氏とのやり取りで得られた大人の余裕(人間らしさ)について
◎パーマン理論からバードマン理論へ
そして武田氏は徹夜で東京JAZZへ出かけていった
新曲 「空爆-エノラゲイ-」
1945年8月6日午前2時45分中部太平洋のテニアン島北飛行場を飛び立つ。 日本時間午前5時硫黄島上空。機首を四国に向け、高度9200フィートの高度まで上昇し時速205マイルで進行。 そのまま広島上空に侵入。さらに上昇。午前8時15分17秒、高度約3万フィートで原子爆弾投下。43秒後爆発。
午後2時58分(日本時間午後1時58分)テニアン島北飛行場に帰還。往復飛行時間12時間13分。航続距離2960マイル。 直ちに、スパーツ将軍より殊勲十字章を授与。
原爆により二十二万六千八百七十人が死亡。
「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
不安を壊す
- 2003-07-04 (金)
- 黙示録
自分は何でもできないのか。
自分にしかできないことなんて、それほど多くないかもしれない。
自分ができることもある。自分しかやらないこともたくさんある。それが自分の価値だ。
生きる理由は自分で作る。
高校生の頃は、そう思っていた。
今も。
誰かがこう言っていた。
「人は不安だと思うとき、それをできないと決めている。」
誰もが超人ではないので、無限じゃない。有限だ。
無知に火の中には飛び込まない。
不安を壊すこと。自分自身を計ること。
自分自身の理由の下で。
情報に呑まれるな
- 2003-06-22 (日)
- 黙示録
集中力が無い、雑念が多い
やる気がある、気力が無い
情報は必要ない、取り残されたくない
外側には何も無い、外側にしかない
余計な心配をしたくない、それでいいのか
忘れるな、生きる価値があるか、
意味を与ること、それが出来るか
他人は関係ない
本当に大切なことにはいつも答えが無い
粛清の刻
- 2002-11-27 (水)
- 黙示録
時点がなかなか先に進まない今日この頃。出没回数が減り、連絡不行き届きなこと、申し訳なく思います。networkとは疎遠になってからずいぶん時間が経ちますが、かといって、他に何か特別なことをやっているかといえば、そういうわけでもありません。(時間の過ぎるのが恐ろしく速い)
逃走を計画しています。
wagon christのアルバム「musipal」のジャケットのシンセサイザー部品君みたいに、、、
ある人が言うには、
「なぜもっとがんばらないのか?」
ある人が言うには、
「留まっても何も無い、むしろ失うものが多い」
ある人が言うには、
「最後まで責任を持ってやるべきだ」
ある人が言うには、
「少しやり方を変えれば、すべてうまくいく筈」
葛藤は無限大。
衝突はできるだけ避けたい。と、そう思っていたのですが、どうやらそれが間違いだったようです。(ケンカのやり方を知らないんです。)駆け引きが重要であるということに気が付くのが遅かったみたいです。その重要さは今回の実戦訓練で、身にしみてわかりました。
☆「迷える電気羊は食料となる草を探していました」
「羊飼いは自由に探すことを認めました」
☆「電気羊は道に迷いながらも草原を発見しました」
「その草はどれも食べられないよ、、、羊飼いは電気羊を充電しようとしました」
☆「電気羊は充電が嫌いでした。羊飼いを徹底的に無視して、別の草を探しに出かけました」
---だいぶ時間が経ち、電気羊は草原地帯で他の羊の群れと出会いました---
☆「充電は嫌いなんです。。。しかし、電気羊の主張の意味が、羊には理解できませんでした」
「群れの中の羊がこう言いました。いい草原を発見できるといいですね。」
☆「電気羊は、なぜ自分が彼らの群れの一員でないのかと悩みました」
「羊飼いは電気羊が最近動かないので困りました。そして探していた草はどうなったのか気になりました」
☆「電気羊は草のことはもうどうでもよくなっていました。そして、電池切れで自由に動けなくなって困りました」
---その後---
☆「電気羊は太陽光発電の存在を知り背中にソーラーパネルを装着して、旅立ちました
Jump up to the dark side
- 2002-11-11 (月)
- 黙示録
★新しいことを始めること。
今までのことは忘れて。
潜伏とか、気を張って前に突き進んだり、張り合ったり、そういうのもいいけど、、
そうじゃなくて、もっと自由に、自分の価値観で、
自分の思ったことを書いたり言ったり描いたり打ったりする。
そういうのがいいのかな。
多少は社会性を犠牲にすることになるかもしれない。でも、表現という意味においては他の人の言うことはどうでもいい。
食料があれば生きられるし。
社会的な成功を望めば、必然的に相対的な生き方になってしまう。
君も私も、誰かの代わりの駒じゃない。
極端な話かもしれないけど、雛型には誰か別の人が入ってくれるから、
だから我々は人の集まる場所には行く必要が無いのです。
これは一種の引きこもりです。
重要なのは、自分が何者であるのか、ということを自分で理解することであって、
それを周囲に理解させたり、宣伝したりすることではない。
ましてや、自分が他人の理解している存在になることでもない。
人間は過去の栄光をなかなか捨てられないから。
でも、、今の自分が何者であるか、が一番大切なんだろうと思っている。
以前に言ったように、再び光に向かって突き進むことには意味がない。
光は常に後ろから射すことになっている。
だからこそ、暗闇に向かってジャンプするのです。
失うことを恐れてはいけない。。。
有限へ~物理量への具現化
- 2002-10-30 (水)
- 黙示録
無限に広がる可能性を追い求める期間は終焉を迎え。有限な時間を使って、自分ができることを確実に実現することが必要になってくる。周りにある多くの安易な選択に惑わされること無く私は創り出そう。他の選択は彼らがやってくれる。
私は平凡な道に引き返すことを再び拒絶したのだ。自分の肉体以外の全てと引き換えに、新しい環境を購入してみてはどうだろうか。
また真っ白になるぞ。。。
集めることや形を保つことが目的ではないし、勝つことや負けることが意味をなすとは無いでしょう。比較で生き方を決めることほど悲しいことは無いと思いませんか。
他人は関係ない
あなたは表現しますか?
よくない。
- 2002-10-11 (金)
- 黙示録
★よくない。
何がよくないのかわからない。
困難に立ち向かうことが必要なのか。
弱さに負けずに、不安に立ち向かうべきなのか。
困難に打ち勝つことで成長できるのだろうか。
不安に耐えることで強くなれるのだろうか。
全部無意味だと思ってしまう。
何と戦っているのかよくわからない。
どこまで何をどうしたらどうなるのかわからない。
道を見失った。
足を踏み外しても、また立ち上がる。
★他人に頼ってはいけない。
自分で解決すること。
自分のことは自分でなんとかすること。
成長段階の人間の心理的特徴
「自己の自閉性と社会性が衝突し、自己矛盾状態に陥る」
頭が痛い。
弱さに負けるな
- 2002-09-29 (日)
- 黙示録
目先の餌に釣られてはいけない
限界が来てからでは遅すぎる。
忠告:人の意見に耳を傾けること
警告:自分自身で決断すること
逃走か闘争か、甘さか厳しさか、
少なくともこの場所で割り切ってやるつもりはない。
結末を他人に委ねるわけにはいかない。
なにか違うと感じるのならば尚のこと。
たしかに努力する方向は間違っていた。
無駄無駄無駄!無駄を愛する人種。
吸収すること、なぜそういう方法なのか。
どうしようもなく嫌なことがあるとおもちゃを放り投げた。
やってることが同じ。放り投げてはいけない。
きちんと箱に収納してから、どうしたいのか、どうするのか考える。
弱さに負けるな
采の目は3.5
奇跡が起きるのを待つな
時間軸の報酬
- 2002-09-28 (土)
- 黙示録
以前、未来と過去が同じ性質であるということを考えた。
過去は決定していて未来は決定していない?本当だろうか?
過去と未来の両方に同じ距離を保ちつつ進む、未来も過去も常に変化する。
この世の中には現在を生きることができない人種がいる。
そういう人種は過去から未来までを積分して生きる。
未来の自分に試練を与え、過去に膨大な資料を残す。
現在の自分はただひたすら過去の自分の与えた苦悩を解く。
報酬は密度で与えられる。現在には存在しない。
過去の軌跡と未来への航路に報酬の密度が存在する。
現在の自分に何かを与えてくれるのは彼らで、
彼らの現在に何かを捧げることができるのは自分だと思っている。
人生そう甘くはないが、少なくとも前者は真。
だから現在を生きることができる。
Japan Advanced Life of Science and Technology
- 2002-09-23 (月)
- 黙示録
生きる気がしない。甘い考えだ。敗者が去るだけ。
そういう世界なのだろう。
後戻りはできないのだから暗い未来に向かって進む以外には無い。
限界が来たら、飛ぶか去るか、選択する。
悪夢はまだこれからだ。
先端人体実験施設より入電
- 2002-08-13 (火)
- 黙示録
人間は現代の社会で、それぞれがmodule化された箱の中で生きている。そのことは事実として認めなくてはいけない。(少なくともこのお話の中ではそういう見方をする)すなわち、我々はある階層の一室で喜んだり怒ったり悲しんだり楽しんだりして生きる。
階層の外に出ることを望んだりしてはいけない。一つ上の階層を目指して毎日努力して生きていくのがいい。間違っても、その形態を変えようなどとは思わないことだ。下の階層を変えられるのは一番上の人間のみだ。君は頂点を目指すだろうか?
だが・・・社会の仕組みを変えたり、大きなお金や人を動かしたり、そういうことがあなたの一番の望みなのだろうか?他の階層の人間とは話が通じないということ、もう十分わかったでしょう。私は人の価値観をできるだけ肯定したいが、くだらない奴らの集会には興味が無い。どの階層にも属すことができないmember.
I want to be useful member.
それぞれが自己主張する。主張することを止めたら死んでしまうのか。うんざりする。集団は嫌いだ。
無題
- 2002-07-30 (火)
- 黙示録
気になっているのは、
現実を現実として認識してもいいのか。
という問題。
以前(2002年1月14日参照)は現実と仮想の区別がつかないからいけないのだ、と思っていた。でも、問題はその後に発生しているのではないかということに気が付いた。
例えば、「ある人がすばらしい発見をした」と、
例えば、「ある人ががんばって生きている」と、
例えば、「ある人が交通事故で死んだ」と、
そういうことで、いろいろ考えたりするのは、無駄なんだろうか、、、これらは確かに現実だが、自分はその情報を何らかの通信手段によって得るだけで、それを把握するのが難しい。実感するのはもっと難しい。仮に把握できたとしても、作り話と本当の話の区別がつかない。仮に現実と実感できたとしよう。でも、それはそこで終わり。現実の世界に参加する機会はないように思われる。これでは、現実も物語も全く変わらないじゃないか。(現実が、まるで紙芝居のようだ、さらに悪いことに、時に絶えがたい苦痛を与える。食べ物に困っている人たちの目に「肉を食いすぎて吐き気がする」と発言する人間の存在はどう映るだろうか。マルコヴィッチの穴に入るタイミングを間違えたあの男はどうだろう。彼はどうなったのだろうか。どうするべきなのだろうか。
まさかこんな歳になってからこんなばかばかしい悩みを抱えるとは思わなかった。これはどういう種類の引きこもりなのだろうか。馬鹿みたいだ。馬鹿すぎてちょっと笑える。
集中していれば現実も物語も忘れられる。
よく考えたら答えは既にあった。
“不本意と仲良くすること”
そう、親愛なる誰かが教えてくれたんだった。。。
不本意と仲良くすること
- 2002-05-20 (月)
- 黙示録
不本意と仲良くすること
★LというHNの人からBBSにメッセージ。とても心強く思った。
自分を再びよみがえらせてくれる。人間は自分のためだけでは生きられない。
---
不本意と仲良くすること
投稿者:L 投稿日: 5月 5日(日)00時36分22秒
・・・・思うようにいかねぇことばっかりじゃねえか・・・生きるってことは・・・
不本意の連続・・・時には全く理不尽な・・・ひどい仕打ちだってある・・・
けどよ・・・たぶん・・・それでいいんだな・・・・
無念が「願い」を光らせる・・・
何かに「願い」をもつこと・・・そして同時にいまある現実と合意すること・・・
不本意と仲良くすること・・・
You got a friend
- 2002-01-15 (火)
- 黙示録
You got a friend
BBSに関根氏からのメッセージ
彼は僕の友達だ本当の友達だ。
---
You got a friend 投稿者:関根泰樹
投稿日: 1月15日(火)12時24分56秒
When you're down and troubled and you need a healthy band
And nothing, nothing is going right
Clothes and eyes and think of me
To brighten up even your darkest night
You just call out my name
Angie O wherever I am
I'll come running oh yeah
To see you again
Winter, Spring, Summer or Fall
Or you gotta do is call
And I'll be there, yeah, yeah, yeah
You got a friend
If the Skylark loves you should turn dark and full of clouds
And that old North wind should begin to blow
Keep your head together and call my name a crowd
Soon I'll be knocking upon my door
You just call out my name
Angie O wherever I am
I'll come running oh yeah
To see you again
Winter, Spring, Summer or Fall
Or you gotta do is call
And I'll be there, yeah, yeah, yeah
You got a friend
Ain't it good to know you got a friend
Penguins can be so cold
They'll hurt you and desert you
They'll take your soul if you let them
But don't you let them
You just call out my name
Angie O wherever I am
I'll come running oh yeah
To see you again
Winter, Spring, Summer or Fall
Or you gotta do is call
And I'll be there, yeah, yeah, yeah
You got a friend
You got a friend
ベツセカイカラ あけましておめでとう
- 2002-01-14 (月)
- 黙示録
誰に対してかわからないけど挨拶をしてもいいでしょうか?
”あけまして”
北陸には雪が降り、それは留まることが無くすぐ解けてしまう。雪は氷になって冬の間はずっと残ると思ってたんだけど、それは違ったみたい。
こっちに来てから、もう1年になろうとするここでの生活も、もうギリギリかも知れない。何も見えない暗闇向かって木の棒を振り回しているみたいだ。そのことを、とがめられるわけでもなく、応援されるわけでもなく、関心を持たれることは無い。僕の予想では、1人か2人くらい、時々僕の行動に関心を持ってくれる人がいるかもしれないと思っている。
だから自分には生きる価値があるだろうと、、、そういう解釈をする。
左手は一般的によくないものとして扱われる。特に仏教では不浄の手とされる。
俺はそれが間違いだと言っている。まだ誰にも教えていないことだけれど、impulse は左手から具現化される。
精神状態が安定しない。ある時刻には自分が崇高な使命を持ったレジスタンスであるように思え、
ある時刻には自分は暗闇の中から一生這い上がれない死者なのではないかとも思える。ある時刻にはとても安心で、その次の瞬間にはこのままでは消えてしまうのではないかと不安に思う。よく考えると、どれもばかげた話で、かつ、どうでもいいことなのだろう。
根無し草は海にたどり着いた時点で死んでしまう。
ここにいる以上、僕に残されているものはすべて仮想的なものばかり。人間は普通、現実の世界で生きる、僕もそうだと思っていた。しかし、このような環境で僕には仮想的なものばかりが与えられた。発色のよいCRTディスプレイと、数種類のモノクロの液晶ディスプレイを通して現実の世界が存在しているらしいことを感じることができた。そして、現実の世界の人から、時々メッセージを受け取り、運のいいときには、現実の世界の人の声を聞くことができた。だから自分には生きる価値があるだろう、無理やりそう思い込むようにしている。
仮想的な空間では、どこまで本当のことなのか、判断ができない。
重要な質問にはいつも答えが無い。
レクイエムを
- 2001-11-09 (金)
- 黙示録
★この日記の趣旨に反するのだけれど、
今回は他人のことについても少し書きます。
これを読んだ人には覚えていてもらいたい。
CG(あべまさや)というクリエイターが存在したんだ。
彼は自分のビジョンを持ち、自分がどういう存在であるのか
真剣に考えてる奴だった。
彼は、ドラッグが彼自身を救ったと、そう言っていた。自分は全力でそのことを非難した。実際のところ、自分は彼の考えていることを全く何も理解していなかったし,薬が自分の好きな音という存在を蝕んでいるのだと思っていた。
彼には,LAST MONTH、FUSION、その他ドラムンベースの流れる場所で何度か会い、音について話した。頭の中にある音について。それを表現するための技法について。必要なシステムについて。そして、どうやって、何のために、生きていくべきなのかということについても。
最後に会ったのは確か今年の2月だった。彼はBOOSTというドラムンベースのイベントを企画していた。自分の過去のデザインを気に入ってくれていて、BOOSTのフライヤデザインをやってもらいたいと言っていた。
自分は北陸へ行くことが決まっていて、これは、クラブシーンからの事実上の撤退を意味していると思っていた。だから、自分自身の新たな出発と、彼の新しい前進を重ね合わせて、フライヤは宇宙飛行士をモチーフにデザインした。
http://www.impulserecords.net/eap/boost1-j.html
2月中にグラフィックファイルを彼に送り。その後、3月1日のラストFUSIONが終わると、携帯電話を解約し、メールアドレスを無効にし、自分は他人との一切の連絡を断った。
だから,フライヤのデザインが彼に無事に届いたかどうか、そして、そのデザインが使われたかどうか、今となっては全くわからなかった.けれど,そのことは特に気にしていなかった。数年後、会ったときに、彼の築いたBOOSTというパーティと彼の表現した音を聞くことができると思っていた。
☆彼は先日、交通事故で死んだんだ。
人生楽しいほうがいい、それは変わらない事実。彼は僕の期待を裏切ったけれども、幸せだったかもしれない。そうじゃなかったかもしれない。それは彼自身が知っていることだと僕は思ってる。自分ができる唯一のことは、彼のことを考えて、自分自身の中で理解することだと思う。
ほんとのこと言うと、俺の中では何者も死なない。大事なものはいつでもいつまでも残る。
我々は音を作る。。。そういう人。。そしてレクイエムを。
左手に愛を込めて
- 2001-02-13 (火)
- 黙示録
レコードを約300枚売りに出した。
あの黒い固体が自分の一部であったかのような、そういう気分になった。自分がずいぶんつまらない人間に思えてきた。つまり自分の骨を削ったのか?
ぜんぜん違う。
すべて錯覚。
黒い円盤を自分の意識の中に埋め込んで武装していただけなのだよ。
だから手放すのがコワイのだ。そして貝殻を失ったヤドカリのようにうろたえた。
まるで自分であるかのようナ錯覚を起こすヴァーチャルな武装の存在を信じたくはないが。。。
。。。現実は。。。。
もし、宿も財産も買ったばかりの靴も、
すべて失ったとして、それでも尚、何か提示することができるだろうか?
俺は”必ずできる”そう答える。
(必要なのは背後の虎を上手く飼いならすことではないのだ。)
悩み苦しんだ末の結論だったが、そう言いきった日から数えてちょうど、9ヶ月後、望み通り必要最小限の装備のみを残して見知らぬ土地に放り出される。
都合の良いことに、自分の存在を意識している人間は驚くほど少なく、混乱は皆無。
自分の特徴は完全には把握できない。
癖は黙って自分の手を見つめることと、空を見上げること。
目的
- 2001-02-01 (木)
- 黙示録
同じ目の輝きをもった集団が互いを褒め称える。
その場所に出かけたが、目は死んでいるように見えた。
***死んでいるふりをしているだけかもしれない。
目的は知らない、しかし自分にはやるト決めたコトがあり、
その集団に溶け込む必要性があるように感じられる。
通信能力は著しく貧弱で、どの場所も選ぶことができない。
2週間後にはケムリのような存在だったことに気がつくが、
どの場所にもトゲしかなかったようにも思えたし、
すべてがとてもやさしかったようにも思える。
***本当はすべて嘘なのかもしれない。
目的はわからない、しかし自分には誓約があり、
何者もその内容を変更できないように感じられる。
ただ逃げ出したいだけで、他の方法は選ぶことができない。
2ヶ月後にはケムリじゃなくとも消えてしまうとしても、
そのようなコミュニティーに固執するべきではない。
***真実なのか虚構なのか、どちらでもよい。
目的は無い。。。
選択せよ
- 2000-07-21 (金)
- 黙示録
単純に楽しく生きていきたいと思う自分と、エネルギーをなにかに転化しなければならないと思う自分。周りから見ると、勝手に一人で見えない敵と戦っているように見えるらしい。精神をすり減らして生きてる人間にしかできない事があるはず。僕はそういう人間が好きだ。時間は無限じゃないけど、まだ、十分残ってる。
さて、人間は複雑な精神構造を仮想空間に持っている。人間であるための重要な特徴だ。物理的な物を信じないというわけではないが、そういう仮想空間に存在する精神的な世界を信じている。宗教ではない。このネットワークに乗せて走るビット列にも人の心を動かす感動や衝撃が存在するはずだ。そういう物を信じている。
私の友人、関根氏は、「物やテクノロジーは人間を幸せにしない」と言いきった。彼の主張は正しい。100年前の人間より自分が幸せだとは思わない。。。むしろテクノロジーが減らした価値も多い。
しかし、テクノロジーが少しだけ幸せの種類を増やしてくれたということ、それが自分にとって一番大きい。さらにテクノロジーはいつの時代も幸せの形を変えてしまう。でもそれが時代を作るし、それを受け入れることが、現在を生きているということと等価である、そういうことになるのだろうか。
そして我々にはそれらの中からいくつかを選択する権利が与えられた。。。
★これより古い記録はありません。
ストッパー
★これより古い記録はありません。
★記入時のルール
一、自分以外の人のことを必要以上に書かない
一、自分も含めて未来や過去のことを必要以上に書かない
Home > 黙示録