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研究 Archive

論文のためのTex小技

jarticle環境を使う場合には,数式番号と図番号が,全体を通した通し番号に成ってしまいますが,以下をプリアンブルに記述することで,"図1.1"のように,章番号.図番号のように変更することができます.(jreport環境では必要ありません)


% 数式番号に章番号を追加(jarticleの時)
\makeatletter
\@addtoreset{equation}{section}
\def\theequation{\thesection.\arabic{equation}}
\makeatother

% 図番号に章番号を追加(jarticleの時)
\makeatletter
\renewcommand \thefigure {\thesection.\@arabic\c@figure}
\makeatother




jreport環境を使う場合には,bibliographyが "参考図書" と表示されてしまいます.これを参考文献に変更するには,以下のように書きます.


%参考図書を参考文献に変更
\renewcommand{\bibname}{参考文献}





表のセルに色を塗る場合には,プリアンブルで,

%セルに色を塗るコマンド\cellcolor命令を定義
\newcommand{\cellcolor}[3]{\multicolumn{1}
{|>{\columncolor[named]{#1}}#2}{#3}}


と書き,色を塗るりたいセルの部分に
\cellcolor{Gray}{c|}(ここに文字を書く}
を入れる.色と表示する位置オプションが選べます.

Tex環境を構築 (超高速で!)

論文などを書く際に、TeXなどを使うでしょう。

いつも悩まされるのはTeXの環境をどうやって構築するかという問題です。特に日本語環境の構築は大変でした、、、少なくとも数年前までは… 今は違います。TeX環境一式をWindowsに自動でインストールしてくれる、使い勝手のよいインストーラがあります。阿部紀行氏“TeXインストーラ”です(現在のバージョン3 0.01r1)。ダブルクリックするだけです。他に何も言うことはありません。



追記:

 古い設定が残っている場合に
(Fatal format file error; I'm stymied)
というエラーが発生することがあります。これはフォーマットファイルplatex.fmtが、(1)壊れている、又は、(2)パスが違っている、ことが原因である可能性が考えられます。それぞれの解決方法は次の通りです。

(1)コマンドプロンプトで
  fmtutil --byfmt platex
  と入力してplatex.fmtを回復する 

(2)ユーザの環境変数、TEXMF、TEXMFMAIN、TEXMFCNF 
  を正しい値にする。 上記のインストール方法の場合には、値を消す。
  (環境変数の設定方法はこちらを参考にしてください)


 TeXのエラーに関して、詳しく知りたい方は、こちらを参照することをオススメます→Oshima Laboratory

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impulserecords logo インパルスブログは、impulserecordsを主催している大友さとる(サトウヒロキ)が、個人的に思うことや、その他を書いているページです。ご意見やご感想などございましたら、気軽にコメントをお願いします。

インパルスレコーズは、表現者の象徴であり、レコード会社や、何かの団体ではありません。あくまでも個人的な主張や、表現のためのプラットホームです。


1997年から音楽活動を始め,柏→金沢→つくば,と活動拠点を変え,現在は宮城県仙台市での活動をスタートしています.近いうちに,仙台近郊でレイヴイベント立ち上げる予定で,協力者を捜しています.


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---------- ###satoruj7397066のプロフィール### ----------
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satoruj7397066 自主レーベルであるインパルスレコーズ(社員数1名)を運営する一匹羊の表現者。


1997年にインパルスレコーズを設立,以後ドラムンベースのトラック制作,DJ,ライブ活動を展開する.2000年7月に始まった,HAPPYHARDCOREとドラムンベースの融合をコンセプトとしたパーティー「FUSION」にレギュラーで参加.FUSIONの終幕の後,2年の休止期間(山篭り等)を経て,2003年夏から「冷やし中華はじめました!」の勢いでNu-school BreaksのDJをはじめる.その後,浅草で始まったRAVE系イベント“ESTROGEN”にDJとして参戦し「ブレイクビーツ」の新世界を探求.理科大RicorRAVE,Rebirthなどに潜入し,つくばを拠点に音楽活動を行う.ハウス×ブレイクビーツという異色イベント Hi-Hat@つくば3Dにてブレイクビーツハウスの新境地を模索する.

 2005年から宮城県に移り住み,2006年4月から,仙台RAVEプロジェクト(電気羊)をスタート予定


 一部で大好評の「非4つ打ち」なDJスタイルで、Drum'n'Bass、HappyHardcoreはもとより、Techno、House、Trance、Jazz、HipHop等、多くのジャンルとのコラボレーションを目指しているらしい.


その他、音響、ネットワーク、通信などの技術的な側面、羊、などに関心を持っている。

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